🇯🇵 PRIMARY RESEARCH · REPORT 01

日本のFDE求人市場 徹底調査
——4媒体実測で見えた70社・100求人超の全体像

日本の「Forward Deployed Engineer」求人を、Findy・Green・Wantedly・ジョブミルの4媒体で横断実測しました。Findyについては64件すべての求人票を個別に取得し、必須要件・年収・勤務条件を機械集計しています。日本語圏で公開されているFDE求人市場の調査として、現時点で最も網羅的な一次データです。

調査日:2026年7月17日(全数値は同日実測) 調査主体:FDE Quest(株式会社ポテンシャライト) 調査設計・監修:山根一城
CONCLUSION

日本のFDE求人は媒体横断で実質70社前後・100求人超。バックエンド求人比5%の小さな市場だが、特化エージェント不在・単価1,100万円・全求人が0→1フェーズという3条件が同時に揃っている。

市場が小さいことは参入障壁ではなく、むしろ「定義権を取れる時間窓」がまだ開いていることの証拠である。

SECTION 01媒体別の求人数

4媒体を横断実測すると、市場の輪郭が初めて見える

「FDEの求人は日本に何件あるのか」という問いに、公開されている答えはありませんでした。そこで主要4媒体を実際に検索し、ヒットした求人を1件ずつ真正判定して数えました。単なる検索ヒット数ではなく、職務内容がFDEに該当するかを確認した実数です。

媒体FDE求人(実測)比較:バックエンド比較:PMFDE比率データ確度
Findy 64件 / 46社タイトル一致・全件個別取得 1,213件 1,669件 対BE 5.3% 最高(内部データ直取り)
Green 真正31件80件ヒット→31件を真正判定→24件の詳細取得 999+件表示上限 999+件 〜1% 中(ログイン先要件非公開11件)
Wantedly 真正16件 / 15社188件ヒットから特定 約9,300件 約17,000件 〜2% 中(年収は全件非公開)
ジョブミル シェア14件+配信26件15〜20社 スクショ実読

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SOURCE 2026-07-17実測。Findyは64件全件の個別ページ取得に成功(失敗0)。重複を除いた媒体横断の実数として「実質70社前後・100求人超」と結論。

発見:カナ表記「フォワードデプロイド」はほぼ検索されていない

この調査で最も示唆的だったのは、求人数そのものよりも表記のギャップでした。企業は英語表記「Forward Deployed Engineer」で募集を始めているのに、カタカナ表記での求人はほぼ存在しません。

Findy
0

カタカナ表記でのFDE求人は皆無。転職者側の検索行動が始まる前の段階にある。

Wantedly
3

FDEを外部人材で試す動きがカナ表記で顕在化しつつあるが、依然として少数。

Green
12

3媒体で最多。SIer系リブランド企業がカナ表記を試している可能性が高い。

KEY INSIGHT

企業側の輸入は完了、情報空間の日本語化は未完。この非対称が「定義権を取れる時間窓」の正体である。

英語表記で募集が立ち上がっているのに日本語で読める定義情報が存在しない——この状態は、日系大手SIerが本格参入すれば急速に埋まります。残り12〜24ヶ月というのが当サイトの見立てです。

SOURCE 各媒体でカタカナ「フォワードデプロイド」を検索・2026-07-17実測。/未調査:ビズリーチ・Athos等のログイン必須媒体。


SECTION 02誰が募集しているのか

「AIプロダクトを持つ会社」と「持たずに支援する会社」で、FDEの仕事は別物

FDE求人を出している企業を業態で5分類しました。最重要の切り口は、自社AIプロダクトを持っているかどうかです。前者は自社プロダクトの導入伴走(知見が製品に還流する)、後者は顧客ごとの個別デリバリー(案件単位で完結)。同じ「FDE」でも働き方の構造がまったく違います。

業態社数代表例FDEの実態
AIプロダクト / AI SaaS 20社 エクサウィザーズ、ACES、ストックマーク、Algomatic、テイラー、ALGO ARTIS、リチェルカ、Recho、neoAI、Third Intelligence 自社AIのエンプラ導入伴走Palantir型に最も近い。知見が製品へ還流する
業務SaaS・Webサービス 12社 Sansan、マネーフォワード、ラクスル、メドレー、プレイド、ログラス、TOKIUM、カミナシ、Finatext、primeNumber 自社プロダクトの導入・AX新規事業AI専業ではないが自社プロダクトを持つ会社
AIコンサルティング 約4社 JDSC、ギブリー、アップグレード、Polaris.AI 案件単位で完結するコンサル型FDEプロダクト還流ループがない
SI・SES企業 約3社+SES系多数 クラスメソッド、ITSO、HapInS、システムアイ、Veogle、PRUM、アカツキAIテクノロジーズ 他 上流SEを「FDE」にリブランドした色が濃い「AI版SES」リスクの見極めが必要なセグメント
総合 / ITコンサル 2社 BCG X、Dirbato 高額帯の牽引役

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SOURCE Findy+Green+Wantedlyで観測された企業を業態分類(一部重複あり)。/Greenの約半数はSIer/SES系のFDEリブランド。Wantedlyは16掲載中4件がフリーランス/副業でFDEを試す企業(FLARETECH、OptiMax、Open Reach Tech、FAKE)=正社員化の手前の市場が既に存在する。

支払い能力:上場10社+大型調達済みスタートアップが中心

FDEを募集している企業は、資金面で見ても手堅い層に偏っています。紹介ビジネスの観点では、与信リスクが構造的に小さい市場と言えます。

区分企業
上場10社 エクサウィザーズ(東証G)、ジーニー(東証G)、Sansan(東証P)、JDSC(東証G)、マネーフォワード(東証P)、メドレー(東証P)、Finatext HD(東証G)、プレイド(東証G)、GENDA(東証G)、AI inside(東証G)
未上場の中核調達数十億〜百億円級 LayerX(シリーズB 150億円)、キャディ(累計257億円)、ログラス(累計100億円)、FLUX(累計100億円)、Third Intelligence(初回100億円・松尾研カーブアウト2025年設立)、ストックマーク(累計88億円超)、Helpfeel(累計62億円)、テイラー(約55億円)

SOURCE 各社公開情報(2026-07-17時点)。企業プロフィールは公開Web情報ベースで、有報レベルの一次確認は未実施。

KEY INSIGHT

従業員規模の中心は50〜500名のグロース期。海外データ(Bloomberry)の「FDE採用企業の58%が従業員11〜200名」とも整合する。

つまりFDEは大企業の職種ではなく、プロダクトを持ち、顧客に深く入り込む必要があるグロース期の会社が求める職種です。分布はKiva(10名)からマネーフォワード(2,916名)まで広がります。

勤務地とリモート:東京ほぼ一極、ただし「週N日出社」の明示は0件

勤務地は港区・千代田区・中央区・渋谷区に集中しています。例外はHelpfeel(京都)、RUTILEA(京都)、アークエル(東京/愛知/福岡)、フォリウム(東京/青森/山口)、エクサウィザーズ(大阪/福岡拠点求人あり)。

記載なし35 / 64件
一部リモート可(実質ハイブリッド)19 / 64件
フルリモート可10 / 64件(約16%)
注目すべき事実

「週N日出社」を明示した求人は0/64件。求人票は出社頻度を約束していないのが実態です。さらに、本文に「常駐」の語が出る10件の大半は否定形でした——ELEMENTS「現在は常駐なし」、ALGO ARTIS「常駐するわけではない」、Helpfeel「常駐とは異なり」。FDE=常駐ではない、と各社が意図的に強調していることが読み取れます。

SOURCE Findy 64件を全件再走査(2026-07-18)。フルリモート可の代表:ストックマーク、ナウキャスト、Gen-AX、InsightX、GENDA、ブリングアウト等。/含意:リモート/ハイブリッド前提が主流だが顧客訪問は発生するため、首都圏在住が事実上の前提。


SECTION 03求人票の解剖

必須要件の1位は、技術ではなく顧客折衝だった

Findy 64件の求人票本文を機械集計し、必須要件に出現する項目を頻度順に並べました。この結果が、FDEという職種の性格を最も端的に示しています。

#必須要件出現読み方
1 顧客折衝・ステークホルダーコミュニケーション 46/64 技術要件より上に来るのがFDE最大の特徴。Wantedly 8/16、Green 5/13でも同傾向
2Webアプリ/SW開発の実務経験43/64「3年以上」最頻・言語不問も多い
3AI・ML関連の言及36/64ただし必須でLLM実装まで求めるのは約1/3
4経験年数要件34/642〜3年中心、シニア5〜7年
5クラウド(AWS/GCP/Azure)21/64
6生成AI/LLM/RAG/エージェント活用20/64「個人開発可」「業務外可」の緩和が目立つ=越境余地大
7Python19/64
8TypeScript/JavaScript/React17/64
9要件定義・上流工程16/64
10データ基盤・SQL/アーキ設計各7/64

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KEY INSIGHT

必須要件の重心は開発力ではなく「顧客折衝 × 不確実性対応」にある。

技術スタックは「Python+クラウド+LLM API」で横並びであり、差がつくのは上流・現場適応力です。そしてLLM経験を必須にしない企業が過半——これが「SIer出身でもFDEになれる」という主張の定量的根拠になります。

SOURCE Findy 64件の求人票全文を機械集計(キーワード一致+一部手判定、±1〜2件の判定ブレあり)。集計スクリプトで再現可能。

業態別に見ると、要件の置き方が逆転している

64件を業態で再分類して集計し直すと、興味深い逆転が見えます。業態内訳はAIプロダクト/AI SaaS 30件、業務SaaS・Webサービス 26件、AIコンサル 7件、SI/SES 1件です。

必須要件の観点AIプロダクト/AI SaaSN=30業務SaaS/WebサービスN=26AIコンサルN=7
顧客折衝・要件定義系を必須化 27/30(90%) 18/26(69%) 3/7(43%)
LLM/生成AI経験を必須欄に明記 10/30(33%) 9/26(35%) 0/7(0%)
開発実務年数を明記17/30(57%)12/26(46%)4/7(57%)
クラウドを必須化8/30(27%)9/26(35%)3/7(43%)

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読みどころは2つあります。第一に、顧客折衝の必須化率はAIプロダクト企業(90%)が最高で、AIコンサル企業(43%)が最低でした。コンサル会社は折衝力を前提視して求人票に書かず、求人では技術力を担保する——という逆転が起きています。第二に、LLM/生成AIを必須にするのはどの業態でも約3割以下、AIコンサルでは0件。「SIer出身でもFDEになれる」という訴求は全業態で成立します。

歓迎要件=1年後に必須へ降りてくる先行指標

いま「歓迎」に置かれている要件は、市場が成熟すると必須に移動します。つまり歓迎要件の一覧は、1年後の必須要件の予告編です。

  1. 生成AI/LLM/RAG/エージェント実装(LangChain/LangGraph/AutoGen等)— Findy 43/64で最頻。今は歓迎だが、市場成熟とともに必須化する公算が大きい。転職するなら「歓迎止まりの今」が有利
  2. クラウド設計運用 — 22/64
  3. コンサル/プリセールス/顧客先常駐経験 — 18〜23/64
  4. データ基盤・SQL・DWH・MLOps — 24/64
  5. エンタープライズSaaS導入・大規模案件
  6. PM/テックリード経験 — 13/64
  7. ドメイン知識(製造・金融・医療・不動産・エネルギー)— 業界特化型FDEで加点
  8. AIコーディングツール活用(Claude Code・Cursor・Devin)— 2026年に現れた新要件。Algomatic・ナウキャスト・AnyReach・マネーフォワードが明記

年収の構造:レンジ中央値1,100万円、ジュニア入口も既に存在する

統計量Findy(64件)Green(24件)
下限中央値750万円約650万円
上限中央値1,350万円約1,200万円
レンジ中央値約1,100万円
最高2,500万円Third Intelligence/KK Generation/JDSC2,500万円Trust・金融モダナイゼーション
最低帯400万円台若手ポテンシャル枠500〜600万円PRUM=未経験寄り

Findyの分布を見ると、下限は700〜899万円が31件で最多の山、上限は1,500万円以上が24件(4割)を占めます。高額帯を牽引しているのはBCG X(860万〜)、キャディ(1,200〜1,800)、ラクスル(1,155〜1,742)、ログラス(1,000〜2,000)、LayerX(1,200〜)です。

同時に注目すべきはジュニア入口が既に存在すること——ジーニー500〜800、エクサウィザーズ504〜660、RUTILEA 400〜800。つまり「未経験→ジュニアFDE→シニアFDE」というキャリアラダーが形成され始めています。

他職種と比べると、FDEはどれくらい高いのか

職種相場の下限側〜上限側平均/中央値ソース
FDE(本調査) 下限中央値750万 〜 上限中央値1,350万 レンジ中央値約1,100万 Findy 64件実測
バックエンドエンジニアボリュームゾーン445〜520万正社員幅は上限〜970万円級平均約509〜516万求人ボックス2025等
フロントエンドエンジニアボリュームゾーン415〜495万正社員幅336〜971万平均446〜460万・中央値450万求人ボックス/doda 2025
インフラ/SREインフラ403〜483万/SREは大手・外資で1,000万超インフラ450万/SRE中央値700〜800万求人ボックス/PROJECT COMP
SIerのPMボリュームゾーン493〜606万正社員幅380〜1,282万、SIer相場600〜900万平均687〜693万doda/厚労省jobtag 2025
SA/プリセールスAWS SA求人票500〜1,200万/シニア1,500〜2,000万プリセールス平均662〜750万Morgan McKinley/リクルートエージェント

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KEY INSIGHT

FDEの「下限中央値750万」は、バックエンド/フロント/インフラの平均〜上位クラス、SIer PMの平均を超える水準にある。

逆に上限1,350万に届くのはSRE最上位・上級PM・シニアSAなど突出層のみです。「今の職種の上位年収=FDEの入口年収」——これがキャリア変換を検討する数字的根拠になります。

数字の定義について

他職種の数値は媒体により定義(平均/中央値/分布最頻帯)が混在しています。対外提案では「正社員求人票ベース」に揃えて比較してください。なお、バックエンドは近接職種データで代替しており直接ソースは未取得です。

求める人物像:既存職種は「職能軸」、FDEは「姿勢軸」で語られる

求人票の人物像欄を頻出順に整理すると、FDE特有の傾向がはっきり出ます。

「他責NG」(Edeyans)/「線を引かないオーナーシップ」(テイラー)/「実装できる経営参謀」(ストックマーク)/「技術をビジネス言語に翻訳し現場を動かせる」(FLARETECH)/「PoCで終わらせず本番運用・定着まで推進」(メドレー)/「AI導入のラストワンマイル」(primeNumber)/「仕様も正解も定まらない段階から両輪を回せる」(リチェルカ)/「あいまいさを余白として楽しむ」(kozokaAI)

— Findy 64件の求人票原文より抜粋

頻出順では、①主体性・オーナーシップ・自走(ほぼ全社)②技術×ビジネスの両言語 ③顧客現場主義・ラストワンマイル ④不確実性を楽しむ ⑤生成AIへの学習意欲(経験より意欲を許容:アップグレード、Kiva等)となります。

他職種と比べると違いは鮮明です。バックエンドは「コードの質・チームで成果」=設計品質・チーム開発軸、フロントエンドは「ユーザー目線・UI/UXの本質的価値」=UX感度軸、インフラ/SREは「可観測性・自動化で信頼性」=信頼性軸、SIerのPMは「調整力・折衝力・人を動かす」=調整・推進軸(FDEに最も近いが、自ら実装しない点が決定的に違う)、SA/プリセールスは「顧客課題を技術で翻訳し提案」=提案・技術翻訳軸(受注まで。FDEは本番定着まで責任を持つ点が違う)。

翻訳すると、FDEの年収が一段高いのは、専門スキル+現場推進+事業貢献を一人で束ねる「姿勢」に値付けされているためです。

SOURCE 各媒体職種解説・大手求人票の典型フレーズ比較(2026-07調査)。


SECTION 04FDEの3類型

同じ「FDE」でも、3つの別物が混在している

この調査で最も実務的に重要なフレームがこれです。64+24+16件のほぼ全てがいずれかに収まることを確認しました。求人を見るときは職種名ではなく、この3類型のどれなのかで判断してください。

01
Palantir型
(自社プロダクト導入)

自社AI/SaaSのエンプラ導入を実装込みで伴走し、知見を製品へ還流する。本来のFDE定義に最も近い。

代表企業:LayerX、ログラス、ストックマーク、Helpfeel、カミナシ、テイラー、プレイド、Sansan
ターゲット:toB SaaSエンジニア、SA、テクニカルPdM

→ 比重:バランス〜顧客寄り
02
AIコンサル/SI型
(リブランド)

顧客ごとのAI導入を一気通貫。実態は上流SE/ITコンサル×生成AI。プロダクト還流ループがない。

代表企業:エクサウィザーズ、Dirbato、JDSC、ギブリー、BCG X、SES系各社
ターゲット:SIer/SES/ITコンサル出身(最大の供給源

→ 比重:技術重視に偏る
03
社内AX型
(自社変革)

自社の事業部門に入り込みAIプロトタイプを高速開発。社外折衝がない分、社内巻き込み力が問われる。

代表企業:マネーフォワードAX推進、ラクスル新規事業、TOKIUM
ターゲット:事業会社エンジニア、業務改善×開発ハイブリッド

→ 比重:中間(社内巻き込み力重視)
求職者への実務含意

同じ「FDE」でも①と②では働き方が別物。①はプロダクト還流ループがあり、②は常駐デリバリー色が濃く「AI版SES」リスクの見極めが必要です。

応募前に、その求人がどの類型なのかを必ず判定してください。判定の具体的な手順は「その求人は本物のFDEか — AI SESを見分けるチェックリスト」にまとめています。


SECTION 05データの確度と限界

何をどこまで確認したか、正直に開示します

調査レポートの価値は、数字そのものより「その数字がどう作られたか」の透明性にあると考えています。確度と限界を以下に明記します。

媒体取得状況確度
Findy64件全件の個別ページ取得成功・失敗0最高
Green80件中44件確認・31件真正判定・24件詳細取得中(ログイン必須で要件非公開約11件が限界)
Wantedly真正16掲載を全件取得中(年収は媒体仕様で全件非公開)
ジョブミルスクリーンショット読取のみ低〜中(求人票詳細は未取得)
限界の明示

①企業プロフィールは公開Web情報ベースで、有報レベルの一次確認は未実施です。JDSC・TOKIUM・Dirbatoの従業員数は出典間の乖離が大きい点に留意してください。②必須要件の集計はキーワード一致+一部手判定であり、±1〜2件の判定ブレがあります。③ビズリーチ・Athos等のログイン必須媒体は未調査です。

生データ所在 Findy 64件の求人票全文および構造化JSONは、FDE Questの調査リポジトリに保管しています(非公開)。集計スクリプトによる再現が可能です。

SLIDE DECK

本レポートのスライド版(全20枚)

本レポートの内容を、提案・社内共有でそのまま使えるスライドに再構成しました。クリックで拡大、矢印キーで移動できます。PDFはそのままダウンロードいただけます。

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